自動車のことならなんでもお任せください。
佐用自動車トップページ > レンタル > セグウェイ
セグウェイ

セグウェイレンタルサービス
現在が未来に。次世代の乗り物。
segway
セグウェイのステップに乗ったあなたは、
過去の記憶にない未来の感覚を味わうはずです。
ブレーキもアクセルもない、たった2つのタイヤで見事に
直立するセグウェイは、まさに次世代の乗り物です。
まるでテレパシー。

セグウェイで前に進むにはどうすればいいでしょうか。
答えは、

「前方に意識を傾ける」
です。

セグウェイは僅かな体重移動でも瞬時に察知し、体重を前にかければ
驚くほどスムーズに前方へ進み始めます。

いえ、もしかしたら体重が移動するより前に動く感覚かもしれない・・・
そう、それはまるでテレパシーです。

セグウェイ|すすむ・さがる・とまる・まわる
「どんな乗り物?」と聞かれたら

あれこれと言葉で説明するより、このページをご覧いただきたい!と思います。
セグウェイの発想は、他の乗り物を例に挙げて説明することが困難なため、
目で見たり、実際に乗ったりするまで直感的に伝わりにくいのです。

実際の所、よく使われる「2輪で直立する電動スクーター」という説明も、非常に苦しい表現だと言えるでしょう。
しかし、広く情報を提供しようとする場合、何かしらの言葉を使わないといけない、その気持ちはよく分かります。
セグウェイで前に進むには
セグウェイ|すすむ

ステップに乗り、前に体重をかけます・・・
言葉にすると、本当にこれだけ。

もう少し具体的に考えると、前に体重をかける時は腰を曲げず、まっすぐに立った状態のまま前に倒れるように重心を傾けます。
この時、正しい姿勢だとつま先に体重が乗るような感覚になります。

体を曲げて体重をかけようとしても、実際には重心はあまり動いていないため、それほど前に進まない状態になります。

セグウェイで後ろに進むには
セグウェイ|さがる

同様にステップに乗り、後ろに体重をかけます・・・
慣れるまでは前に進む時と同様に、体を曲げず、
まっすぐのまま後ろに倒れるように重心を傾けます。

慣れてくると体を「くの字」に曲げ、重心を大きく後ろに傾けることも出来ます。
その姿勢はちょうど、水上スキーの姿勢に似ています。

後ろに体重をかける時に、よく腰を後ろに反って重心を移動しようとする方が
いらっしゃいますが、反ってしまうとあまり後ろに体重がかかりません。
ホントは「アクセル・ブレーキ」があるんじゃないの?

ありません。本当に重心移動だけで前後に移動しています。
セグウェイを操作するために手元についているのは、後述する「ステアリンググリップ」だけです。

この重心のみで動く操縦方法が画期的であるが故に、多くの人は一瞬、とまどいを感じ、

「えっ、ブレーキはどこ!?」
と一瞬混乱してしまうのです。

しかし、30秒ほどセグウェイに乗れば、
その操縦方法が理にかなった物であると、ご理解頂けるかと思います。
セグウェイについてのお問い合わせはこちら

佐用自動車は介護福祉の時代に対応した製品の取り扱いを行っています。 一般向けに在宅医療、在宅介護に関わる福祉機器・福祉用具などお気軽にお問い合わせください。